モミジバフウの実

モミジバフウアメリカフウとも呼ばれ、北米から中南米原産の落葉高木。日本には大正時代に渡来し、街路樹や公園木として植栽されている。フウ(楓)は中国・台湾原産であり、葉が3裂するが、モミジバフウはモミジによく似ているので、モミジバフウの名がある。葉の長さは12~18cmで5~7裂する。花は4月頃に咲き、雄の花序は長さ5~8cm、雌の花序は球形で垂れ下がる。枝にコルク質の稜(翼)ができる特徴がある。秋の紅葉は美しい。
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ルナとダダ(主人)と、千葉寺と青葉の森公園にお散歩してきました。

坂東三十三観音霊場第29番札所である千葉寺にお参りした後、
公園に向かうと、大木の下に、写真の実がたくさん落ちていました。
「これは、クリスマスなどの花の資材によくあるやつだ」
(よく、ゴールドかシルバーにスプレーしてある。)と拾ってきました。

帰って来てから調べたところ、モミジバフウ(アメリカフウ)の実でした。
最近公園に来ていなかったけど、きっといろいろな木の実が落ちているんだろうな。
きょうは時間がなかったので、次回はゆっくり下見て歩くこととします。

なんかいいもん落ちてないかなぁ・・・・・
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by chouchou-aroma | 2009-01-12 23:57 | お出かけ | Trackback | Comments(0)